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私は数年前から、海外に住む友人にから「日本より日差しがきついのもあるからかもしれないけど、こちらでは常識だよ」と教えられ譲ってもらったのがきっかけで、美容外科クリニックで購入したりして利用していました。
ずっと愛用して、普段の生活に欠かす事が出来ない存在だと思っている私が思う、飲む日焼け止めの利点は山の様にあります。

 

まず1番に言えるのは何より手間がいらなくって、楽だと言う事です。紫外線は気になるけれど、紫外線対策が大切で、数年後の自分のためだと言うのは重々分かっていても出来ないのが現実。
自分の身支度は後回しになり、朝のゴミ出しや洗濯干しをすっぴんでしてしまいます。夏なんて家の中でいても紫外線を浴びると言うのに、そんな事禁物と分かっていても、他の用事に追われていてついつい毎回してしまい後悔していたのですが、朝は時間に追われていてゆっくり日焼け止めを塗るなんて出来ないと自分に言い訳していました。

 

だけど、飲む日焼け止めは30秒もかからない、朝ご飯の支度をしながら飲み込むだけの手間いらずです。
そして、手に取って塗るのと違い塗り残してしまい、そこだけ焼ける恥ずかしい失敗もありまませんし、時間が経ったり汗をかいたりしても塗り直しもしなくて良いので本当に助かります。
子どもに付き合って海やプールに行ったり、子どものスポーツの試合で炎天下に長時間いる時が多い私には欠かせない物です。

 

そういうレジャーや試合の時は念のために飲んでいても塗るタイプも併用したりしていましたが、本当は必要ないかもとも思っています。

 

私は塗る日焼け止めのベタベタ感が嫌いだったり、敏感肌なので購入する時に選ぶのが大変だったりするので、よっぽどの時にしか今は塗りません。お風呂で落とす手間もいらないし、だからと言って焼けてしまうわけでもないし、みんなにお勧めしています。

 

友人から聞いた頃はあまり知っている人のいなかった飲む日焼け止めですが、最近は日本でもテレビ番組でも取り上げられたりした事から、昨年頃から「日焼け予防の飲み薬がある」「飲んで日焼け止めが出来る」と言う概念が定着してきつつあります。
注目が高まった事からか、色々な商品が売り出され簡単に近所のドラッグストアなどで入手しやすくなり、何よりも日本製の安心感で大変嬉しく思って、いろいろ比較した上で今は市販されているものを愛用しています。

 

私が以前使っていた、火付け役になったのではないかと思う、有名な外国製品は「シダ科でアレルギー反応が出る人がいる」という注意を聞いたことがあり気にかかっていました。
それは「フェーンブロック」と言う成分のもつ効果を利用して作られた製品だったからです。
最近の発売されている国産製品は、「ニュートロックスサン」と言う成分で作られています。

 

聞きなれない2つの成分ですし、カタカナの成分名を見るだけで身構えてしまう所もありますが、フェーンブロックもニュートロックスサンも、両方とも天然由来の成分で、化学物質ではないと言うだけでも安全性が高いと安心できます。
フェーンブロックはシダ植物から摘出される抗酸化作用成分。シダ植物は薬草として使われたりもするようですが、あまり身近ではない気がします。
ニュートロックスサンは、グレープフルーツなどのシトラス果実とローズマリーから抽出される抗酸化作用成分なので、より安心して飲めます。
シダは食べないけど、ローズマリーはお肉に載せて香りを出したり、グレープフルーツは食べたりするので、自分にアレルギーがあるかないかも分かっている物ですし、身近で安心できる分、ニュートロックスサン配合の物がお勧めです。

 

日本製の物はニュートロックスサンで作られています。日本人の体質は日本人が一番良く分かっていますし、これからも日本の技術の高さで色々な他の効果もプラスされた物が発売され始め、私達女性の強い味方として飲む日焼け止めが常識だと言う日本になるのではないかと私は思っています。